1694年5月9日〜6月5日までの漫画家集団世界一周旅行の記録映像初公開。
ギャラリートーク、ゆっくり鑑賞会、企画漫画展トークイベント、ボランティアによる館内ガイド、いろんな催しがあるそうです。
本展では、近現代漫画家記念館共同巡回展の連携展示として、日本の漫画文化史の礎を築いた漫画家・北沢楽天の活動をはじめ、楽天と共に日本漫画界を盛り上げた漫画家・岡本一平や、明治・大正・昭和の時代を彩った漫画家たちの作品を中心にご紹介します。
漫画会館は、北沢楽天ゆかりの館として、楽天の元で共に日本漫画界で活躍した漫画家たちの遺族から、これまで数多くの貴重な漫画資料の寄贈を受け入れてきました。今回は、その寄贈資料の中から、小川皿皿 (武)が描いた国策紙芝居、松下井知夫が描いた伝単等も展示します。また、新規収蔵品として、さいたま市ゆかりの漫画家・岡部冬彦寄贈資料からは、昭和42年(1967)に漫画集団が約1ヶ月かけて世界一周をした世界旅行関連資料、公益社団法人日本漫画家協会から寄贈された貴重本『PUNCH』(イギリス、1841年創刊)や、高浜虚子と北沢楽天合作の掛軸等も展示します。
ギャラリートーク、ゆっくり鑑賞会、企画漫画展トークイベント、ボランティアによる館内ガイドなど、様々なイベントが開催されます。