川崎市を訪れた外国人観光客が、また来たくなる様なツアー作りとおもてなしを学び、川崎についても学べます。
イベントは9月6日と9月27日に開催され、各日とも10:00から15:00まで行われます。講師には樋口誠司氏(株式会社JTB総合研究所客員研究員、秀明大学観光ビジネス学部准教授)とニコラス・ヘンク氏(イギリス出身、慶応義塾大学法学部教授)が登壇します。
プログラムには、街歩きツアーの考案やおもてなし英語の学習、ブレーメン通り商店街でのツアー実践などが含まれています。参加者は英語で観光案内を行う体験もできます。
対象は川崎市在住・在勤・在学の16歳以上で、英検2級以上の方。定員は30名で、参加費は3,800円(ブレーメンエコバック付き)です。申込は交流協会ホームページの申込フォームから行えます。